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アイヌ女性ドキュメンタリー「Future is MINE -アイヌ、私の声-」、 令和2年度日本博主催・共催型プロジェクト 「日本博特別プログラム」にて上映決定!

株式会社3ミニッツ(本社 : 東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO : 松田昌賢、グリー株式会社100%子会社、以下「3ミニッツ」)が運営するファッション動画マガジン「MINE(マイン)」にて制作した、女性のエンパワーメントを目的とする短編ドキュメンタリー「Future is MINE -アイヌ、私の声-」が、米国アカデミー賞公認 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」の一環で実施される、令和2年度日本博主催・共催型プロジェクトの「日本博特別プログラム」にて上映されることをお知らせします。

◾︎日本博特別プログラムとは

今年で22年目の開催を迎える米国アカデミー賞公認 国際短編映画祭SSFF & ASIAが参画する令和2年度日本博主催・共催型プロジェクトは、世界中から集まるショートフィルム(短編映画、映像)の特性を活かし、世界の美的感覚から日本古来よりある「侘び寂び」や「粋」に代表される日本人特有の美的感覚を探る企画になります。

今回、短編ドキュメンタリー「Future is MINE -アイヌ、私の声-」は、日本古来よりある「侘び寂び」や「粋」に代表される日本人特有の美的感覚の観点から「アイヌの伝統をつないでいこうとする人、その文化の“美”を感じられる作品」とSSFF & ASIAから高評価をいただいたことから、「日本博特別プログラム」に選出していただき、上映されることが決定しました。

◾︎作品概要

北海道・二風谷に住むアイヌの女性、萱野りえさんは、アイヌが多く暮らす北海道・阿寒湖に生まれ、アイヌの唄や踊りに囲まれて育ちました。成長してゆく中で、アイヌである自分を嫌になったことがありましたが、信頼できる友人との出会いをキッカケに、アイヌ語で歌うボーカルグループ「MAREWREW」の一員として、再びアイヌ文化と共に歩み始めます。しかし、自分の活動に限界を感じ、いつしか自信を失っていったのです。

結婚・出産を経験し、めまぐるしく過ぎゆく日々の中で、時間に限りがあることに焦りを感じたりえさん。一瞬立ち止まったときに湧き上がってきたのは、やはり自分のルーツであるアイヌへの想いでした。

そんなとき、米国フロリダ州南部に居住する先住民・セミノール族の人々との交流するチャンスが訪れます。同じ先住民として独自の文化を持つ彼らの姿に、彼女は何を学び、何を見出したのでしょうか。

Future is MINE -アイヌ、私の声- YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=QQPqHGG5NGc&feature=youtu.be

◾︎監督

富田 大智

1993年愛知県生まれ。京都大学経済学部卒業後、制作プロダクションROBOTに入社。CM、MVなどのプロダクションマネージャーを経て、3ミニッツに入社。 大手企業のWEB広告映像を手掛け、『おじさん取り扱い講座』『22時の男と女』など、WEBショートコンテンツシリーズにて脚本、監督を務める。

◾︎日本博とは

日本博は、「日本人と自然」を総合テーマに、縄文時代から現代まで続く「日本の美」を体感する美術展・舞台芸術公演、芸術祭などを、年間を通じ、全国各地で展開するプロジェクトです。文化庁、日本芸術文化振興会、関係府省庁、全国の文化施設、地方自治体、民間企業・団体等が連携して、各地域が誇る様々な文化芸術の振興を図り、その多様かつ普遍的な魅力を国内外へ発信し、次世代に伝えることで、更なる未来の創生を目指します。

日本博公式ウェブサイト:https://japanculturalexpo.bunka.go.jp/

◾︎ショートショート フィルムフェスティバル & アジアとは

米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優 別所哲也が、米国で出会った「ショートフィルム」を、新しい映像ジャンルとして日本に紹介したいとの想いから1999年に創立。2001年には名称を「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定されました。また同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的とし、同年に「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生しました。現在は 「SSFF & ASIA」を総称として映画祭を開催し、2019年開催までで延べ42万人以上が来場したイベントになっています。

◾︎Future is MINEとは
Future is MINEは、女性のエンパワーメントを応援するドキュメンタリーコンテンツです。

「幸せは自分で決める」をテーマに、自ら未来を切り開きたいと願う女性たちが、旅や人々との交流を通して成長する様子を描き出します。

女性の社会進出が叫ばれる昨今。自分らしく生きたいと願うものの、様々な障害に直面し、なかなか一歩を踏み出せない女性たちが多くいるのも事実です。自分の将来や混沌とした社会に不安を抱えている女性たちの共感を呼び、さらには、自分らしく輝く未来へと後押しするコンテンツを目指します。

◾︎上映概要
上映プログラム名:
 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020 in 阿智
 日本一の星空映画祭 「日本博特別プログラム」

上映日程:
 2020年8月9日(日) 19:00~21:00、2020年8月10日(月) 19:00~21:00
 ※ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020 in 阿智は、8月8日(土)~8月16日(日)まで開催。

主催:
 文化庁/日本芸術文化振興会

企画・統括:
 スタービレッジ阿智誘客促進協議会/株式会社パシフィックボイス

協力:
 ショートショート実行委員会

WEBサイト:
 http://info.sva.jp/shortshorts2020/

※日本博各事業については、 この度の新型コロナウイルス感染症対策を受けて、 中止・延期等の可能性がありますので、 各事業の詳細については、 公式サイト等で最新情報の確認をお願いいたします。

◾︎お問い合わせ先
株式会社3ミニッツ 広報担当
TEL :03-5770-9342
MAIL:info_futureismine@3minute-inc.com

アイヌ女性ドキュメンタリー「Future is MINE -アイヌ、私の声-」、 令和2年度日本博主催・共催型プロジェクト 「日本博特別プログラム」にて上映決定!

株式会社3ミニッツ(本社 : 東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO : 松田昌賢、グリー株式会社100%子会社、以下「3ミニッツ」)が運営するファッション動画マガジン「MINE(マイン)」にて制作した、女性のエンパワーメントを目的とする短編ドキュメンタリー「Future is MINE -アイヌ、私の声-」が、米国アカデミー賞公認 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」の一環で実施される、令和2年度日本博主催・共催型プロジェクトの「日本博特別プログラム」にて上映されることをお知らせします。

◾︎日本博特別プログラムとは

今年で22年目の開催を迎える米国アカデミー賞公認 国際短編映画祭SSFF & ASIAが参画する令和2年度日本博主催・共催型プロジェクトは、世界中から集まるショートフィルム(短編映画、映像)の特性を活かし、世界の美的感覚から日本古来よりある「侘び寂び」や「粋」に代表される日本人特有の美的感覚を探る企画になります。

今回、短編ドキュメンタリー「Future is MINE -アイヌ、私の声-」は、日本古来よりある「侘び寂び」や「粋」に代表される日本人特有の美的感覚の観点から「アイヌの伝統をつないでいこうとする人、その文化の“美”を感じられる作品」とSSFF & ASIAから高評価をいただいたことから、「日本博特別プログラム」に選出していただき、上映されることが決定しました。

◾︎作品概要

北海道・二風谷に住むアイヌの女性、萱野りえさんは、アイヌが多く暮らす北海道・阿寒湖に生まれ、アイヌの唄や踊りに囲まれて育ちました。成長してゆく中で、アイヌである自分を嫌になったことがありましたが、信頼できる友人との出会いをキッカケに、アイヌ語で歌うボーカルグループ「MAREWREW」の一員として、再びアイヌ文化と共に歩み始めます。しかし、自分の活動に限界を感じ、いつしか自信を失っていったのです。

結婚・出産を経験し、めまぐるしく過ぎゆく日々の中で、時間に限りがあることに焦りを感じたりえさん。一瞬立ち止まったときに湧き上がってきたのは、やはり自分のルーツであるアイヌへの想いでした。

そんなとき、米国フロリダ州南部に居住する先住民・セミノール族の人々との交流するチャンスが訪れます。同じ先住民として独自の文化を持つ彼らの姿に、彼女は何を学び、何を見出したのでしょうか。

Future is MINE -アイヌ、私の声- YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=QQPqHGG5NGc&feature=youtu.be

◾︎監督

富田 大智

1993年愛知県生まれ。京都大学経済学部卒業後、制作プロダクションROBOTに入社。CM、MVなどのプロダクションマネージャーを経て、3ミニッツに入社。 大手企業のWEB広告映像を手掛け、『おじさん取り扱い講座』『22時の男と女』など、WEBショートコンテンツシリーズにて脚本、監督を務める。

◾︎日本博とは

日本博は、「日本人と自然」を総合テーマに、縄文時代から現代まで続く「日本の美」を体感する美術展・舞台芸術公演、芸術祭などを、年間を通じ、全国各地で展開するプロジェクトです。文化庁、日本芸術文化振興会、関係府省庁、全国の文化施設、地方自治体、民間企業・団体等が連携して、各地域が誇る様々な文化芸術の振興を図り、その多様かつ普遍的な魅力を国内外へ発信し、次世代に伝えることで、更なる未来の創生を目指します。

日本博公式ウェブサイト:https://japanculturalexpo.bunka.go.jp/

◾︎ショートショート フィルムフェスティバル & アジアとは

米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優 別所哲也が、米国で出会った「ショートフィルム」を、新しい映像ジャンルとして日本に紹介したいとの想いから1999年に創立。2001年には名称を「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定されました。また同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的とし、同年に「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生しました。現在は 「SSFF & ASIA」を総称として映画祭を開催し、2019年開催までで延べ42万人以上が来場したイベントになっています。

◾︎Future is MINEとは
Future is MINEは、女性のエンパワーメントを応援するドキュメンタリーコンテンツです。

「幸せは自分で決める」をテーマに、自ら未来を切り開きたいと願う女性たちが、旅や人々との交流を通して成長する様子を描き出します。

女性の社会進出が叫ばれる昨今。自分らしく生きたいと願うものの、様々な障害に直面し、なかなか一歩を踏み出せない女性たちが多くいるのも事実です。自分の将来や混沌とした社会に不安を抱えている女性たちの共感を呼び、さらには、自分らしく輝く未来へと後押しするコンテンツを目指します。

◾︎上映概要
上映プログラム名:
 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020 in 阿智
 日本一の星空映画祭 「日本博特別プログラム」

上映日程:
 2020年8月9日(日) 19:00~21:00、2020年8月10日(月) 19:00~21:00
 ※ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020 in 阿智は、8月8日(土)~8月16日(日)まで開催。

主催:
 文化庁/日本芸術文化振興会

企画・統括:
 スタービレッジ阿智誘客促進協議会/株式会社パシフィックボイス

協力:
 ショートショート実行委員会

WEBサイト:
 http://info.sva.jp/shortshorts2020/

※日本博各事業については、 この度の新型コロナウイルス感染症対策を受けて、 中止・延期等の可能性がありますので、 各事業の詳細については、 公式サイト等で最新情報の確認をお願いいたします。

◾︎お問い合わせ先
株式会社3ミニッツ 広報担当
TEL :03-5770-9342
MAIL:info_futureismine@3minute-inc.com