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インスタ映えが多様化! 3ミニッツだからできるSNS運用代行の秘訣とは?

SNSアカウント運用代行事業を3ミニッツがスタートしてから半年。SNSで使われるコンテンツの制作、運用の代行、インフルエンサーのキャスティングと包括的にSNSでのマーケティングの支援を行い、3ヶ月でフォロワー数が5倍になるクライアント様など着実に成果が出てきています。
ファッション動画マガジン「MINE」や社内でも複数のSNSアカウントを運営している3ミニッツが、今SNS運用代行事業を始めた背景などを語ってもらいました。



ー 業務内容も含め簡単に自己紹介をお願いします


村田有彩(以下、有彩):SNSマーケティング事業部 セールスチームでマネージャーをしている村田有彩です。
普段は色々な悩みを抱えているクライアント様の課題を事業としてどのように解決できるかサービス内容を考えたり、営業の戦略を考えています。

伊藤きぬ代(以下、きい):SNSマーケティング事業部 パートナーグロースチームでSNS運用を担当してます伊藤きぬ代です。
入社してから自社メディア「MINE(マイン)」のSNS運用を4年半メインでやってきて、その知見を活かしながらクライアント様の課題解決に取り組んでいます。

岡澤創人(以下、岡澤):有彩(村田)やきいちゃん(伊藤)が所属している部署を含めたSNSマーケティング事業部の部長をしています。SNSの運用代行以外にも元々3ミニッツが強みとしているインフルエンサーキャスティング事業の方でインフルエンサーを起用したD2Cなどを組み合わせたビジネス展開の仕組み作りなどをしています。 きいちゃんはMINEのユーザーさんが投稿しやすいように 「#mineby3mootd」 っていうハッシュタグを作って仕掛けてくれて、今では40万以上の投稿数があるんだよね。

きい:そうなんです。運用を任された4年前はまだフォロワーが1万人もいない状態だったんですよね。それを数万人のアカウントに伸ばしていくことだったり、ハッシュタグを通してコミュニティを作っていくことに力を入れてきました。それがあったので、いざ運用の担当になって、ただ単に運用の代行をするというのではなく課題に沿って提案していくことができています。



ゼロからアカウントを成長、成功させた3ミニッツだからできるSNS運用


ー SNS運用を今、3ミニッツが行う背景にはどんなことがあるのでしょうか?


有彩:大きく2つあって、1つ目は3ミニッツの強みであるアカウントをグロースさせていく力が社内にナレッジとして溜まっていたことです。ファッション動画マガジン「MINE」のアカウントだけでなく、自社ブランドの「eimy istoire」や「ETRÉ TOKYO」のSNSも注目されていることが大きいですね。そして2つ目は自社でコンテンツ制作できるクリエイティブ力です。

岡澤:社内に制作部隊がいてスタジオもあるから、クリエイティブと運用の最適化を両方一度に行える組織があることも強みかな。
メディアとしてUGCを活用しコミュニティを形成したり、ブランディングを行ったり、EC事業と連携したり、複数のインスタの勝ちパターンを知っているのも3ミニッツならでは。

きい:単に写真を頂いてテキストを打って運用を代行するっていうところだけではなく、クライアント様に寄り添って、奥にある問題の解決であったり、次世代のSNSのトレンドを生かした運用をしていくのがこだわりですね。

有彩:クライアント様によっては素材をまだ整理できていなかったり、どんなアカウントにしていくかみたいな方針が決まっていなかったり、それぞれの問題があるから課題やフェーズに合わせてコンサルをしていく形の運用体制をとっています。

岡澤:話を聞いてみると、お問い合わせでいただいた内容と実際の問題点がかけ離れてしまっているケースがあったりもするんだよね。

きい:そうなんですよね。なので課題の整理をしっかりして、企業としてブランドとしてお客様がいかに成長できるかっていうところを一緒に考えていくようにしています。

岡澤:SNSの運用って特に長期的な目線が必要だから、1つずつの反応をみながら調整を重ねて長い時間お客様に寄り添っていくことになるけれど、お客様の事業を成長させていきながらお互いに企業として成長していくことができるから面白いよね。

多様化するインスタ映えの可能性とは?


ー 今後どのようなことにチャレンジしていきたいですか?


有彩:個人的には、企業アカウントだとキッズ系や番組(テレビやラジオなど)のアカウントはエンゲージメントが高そうなのでやってみたいですね!あとはオリンピック関連のものとか。
また今までビジュアル映えしなかったとか、売っているものがものではなくサービスであったりとかみたいなところのクライアント様も気軽に Instagram を始められるように、インフルエンサーさんやイラストレーターさんをアサインしてコンテンツを作るっていうの実施できるようにもなっているので、そーいったところも取り組んでいきたいです!

岡澤: 元々は可愛いとかカラフルなものみたいなインスタントに目に入るっていうのがインスタ映えの定義とされていたけど、最近は多様化しているもんね。海外のものだとあまりみられないけど、読み物としてスライドをパワポ風に使うっていうところは日本のマーケットの面白さならではなのかなと思っているので、文字コンテンツとかも面白そうだよね。

きい:今現在51カ国で展開しているコスメブランドの日本アカウントを運用していて、国によって見せ方などがかなり違うので、色々勉強になっています。日本人だけが対象では無いグローバルなものとかも挑戦してみたいですね!


インスタグラム運用を通じて、クライアントと日本の未来を築く事業へと成長させたい

ー SNSアカウント運用代行事業に対するそれぞれの想いを聞かせてください


きい:メディアのSNS運用からの知見をフル活用してお客様に寄り添っていくのをメインとしつつ、現状は営業と運用がペアになって動くことが多いため運用メンバー間や営業メンバー間のチーム内での知見の共有などがまだうまくできていないので、皆で展開しながらより良い解決策の提案ができる体制を作っていきたいです。

岡澤:いいね、中の体制強化も必要だよね。
僕はもともと雑誌の編集をやっていたのでその時のクライアント様などからデジタル化に苦しんでいるという声も上がってきているのでそういったところのSNS マーケティング支援というところをサポートしていきたいと考えています。
SNSってInstagramっていうくらいインスタントに意思決定をして、その日その日変わっていく流れに沿って運用をしていかなければならないものなんです。ただ今の日本の会社って意思決定のプロセスに時間がかかることが多いので、SNSの運用を入り口として今の時代に合った働き方であったり、時代に合った意思決定のプロセス、組織のあり方みたいなところにもアドバイスをして行けたらと考えています。

有彩:3Mのコアとなる強みがサービス化して、短期間で垂直立ち上げに成功した事業なので、まだまだ至らない点も多いです。ただそれ以上に需要が高く、お問い合わせが絶えない状況です!SNS運用で悩まれているブランドさんは多いと感じているので、本質的な課題解決につながるソリューションの提供ができるようにチームで結束力を高めていきたいです!
私たちの他にも広告を運用するメンバーがいたり、学生のインターンの子がハッシュタグのトレンドを調べたりテキスト打ってくれていたり、いろんなメンバーがいます。
どのメンバーも3MのバリューでもあるBreak-outの精神である「前例なきこそ価値」を残すためにどんどん新しいことや気づきを施策に取り入れてアップデートをしているので、個人としての学びをチームとしての学びの最大化に繋げるようにクライアント様に寄り添って、共に成長していきたいです!


そんな3人が 10/10(木) セミナーでInstagramのノウハウについてお話しします!
直前のお申し込みも受け付けておりますので、ご参加お待ちしております!
ーーセミナーは終了いたしましたー