INTERVIEW

中田 智晃 中田 智晃

プロデュース事業部
MINE業務推進チーム
セールスディレクター

中田 智晃TOMOAKI NAKATA

芸術大学卒業後、設計コンサルタント事務所に就職するも、メディア業界への憧れが捨てきれず、角川書店(現KADOKAWA)へ転職。営業として雑誌、映画、アニメコンテンツビジネスや様々なプロモーションに携わる。その後、コンデナスト・ジャパンへ転職、GQの雑誌、デジタルメディア営業としてラグジュアリー、ファッション、ライフスタイルジャンルを経験し、2017年6月、3ミニッツに入社。現在はチームビルディング、マネジメント及び、メディア商品開発、他社とのアライアンスを手掛ける。

とにかくミーハーで遊びに全力だった学生時代

中学高校は水泳や空手などのスポーツに全力で打ち込み、大学は芸術大学に進学する傍ら、バイクや車、空手、ダイビング、釣り、キャンプ、飲み会など遊びに一生懸命な学生生活を過ごしました。就職は、大学時代に学んだ環境デザインの知識を活かそうと設計コンサルタント事務所に入社。文化財や遺跡、古墳の修復に関わる仕事を担当していたのですが、高校時代に見たTVドラマ「ラブジェネレーション」の木村拓哉が演じるカッコいいライフスタイルを満喫しているメディアや広告業界への憧れが捨てきれず、メディア業界へ転職しようと決意。角川書店(現KADOKAWA)に営業職の契約社員として採用が決定した後は、がむしゃらに足を運んで、結果を出すことだけに集中しました。そしてついに実績も認められ、正社員へとステップアップ。

「カッコいい仕事をしたい」という気持ち一つで飛び込んだメディア業界ですが、当時の自分は先輩に恵まれていて、営業のノウハウはもちろんですが、メディア業界の基本的な仕組みを一から学ばせていただきました。角川書店(現KADOKAWA)は出版以外にも、コンテンツに強い会社だったのでコンテンツを使用したビジネスモデルの展開にも携わりました。映画を使ってどうマネタイズするかを考えたり、docomo様に出向する形でdアニメストアというアニメ見放題のサービスの立ち上げに携わったり、コンテンツ調達とプロモーションを経験したり。また、海外の支社と連携をしてインバウンド向けイベントの開催などにも取り組みました。角川書店(現KADOKAWA)には計約13年在籍し、そこで基本的なメディアの広告営業スキルを身につけました。

「好き」を仕事に

その後、メディア業界の中でも自分の好きなものに携わりたいと思っていたタイミングで、ファッション、ラグジュアリー、ライフスタイルメディアの最高峰のブランド、GQで雑誌、デジタル営業ポジションの機会をいただきました。幼少期より母の影響でファッションに興味があり、父と祖父の影響で車、バイクが好きで・・・とかなりミーハーだった自分にとっては「趣味=仕事」という夢のような状態が1年間続きました。ファッション業界最高峰のメディアということで、様々なラグジュアリー、ハイブランドのパーティーなどに出席し真のセレブの世界を体験。その都度、それぞれのブランドの世界観に圧倒されました。中でも世界中から時計メーカーやメディアが集まるスイスバーゼルフェア(世界最大の宝飾と時計の見本市)に出張に行った際は、時計好きとしてこれ以上ないワクワクする仕事で、世界中の時計の世界観を本場で味わうことで自分の今までの時計に対する価値観がガラっと変わりました。そのような意味でもかなり刺激的で、内容の濃い時間を過ごしました。

パブリッシャーメディアのデジタル化シフトへの限界を感じて、デジタルメディアへ

長年出版業界にいましたが、メディアがデジタル化していく時代の中「これからは今までの発信方法では情報が伝わっていかない」と感じていた頃、3ミニッツと出会いました。3ミニッツのメディアMINEBY3Mですが、数あるデジタルメディアの中でもオリジナルコンテンツにこだわり、リーチだけではなくブランド化を目指している点に惹かれました。もちろん働きなれた出版社にいたほうが居心地は良いですが、自身の成長のため、デジタルメディアという新たな領域へ一歩を踏み出す魅力に抗えず、転職を決意しました。

これからは、「メディアの常識を壊すこと」が目標であり、自分のミッションです。MINEBY3Mをしっかりとブランド化していき、国内外のユーザーに“ブランド”であるという認識をしてもらいたいです。これを実現するには、メディアコンテンツ制作サイドの力も必要ですし、更には自分達営業メンバーが積極的にメディアの魅力を発信していく広報マンにならなければなりません。自社メディアの魅力をしっかりと伝えていく。これこそが真のメディア営業の仕事だと思います。

営業は、足を運んで、顔を合わせてなんぼ!

キャリアの大半を営業職として過ごしてきたので、「どこでも営業できます!」と言い切れるくらいその道は開拓していると自負しています。営業はなんと言っても数が大切。3ミニッツでも、デジタルメディアだからと言って電話やメールのみでコミュニケーションを取るのではなく、顔を合わせて話をしにいく。そうしてやっと受注できる仕事があります。営業の根本は変わらず、「足を運んで、顔を合わせて、なんぼ!」です。

自分にとって3ミニッツはキャリア初のスタートアップ企業ですが、成長中の会社でメディアの立ち上げに携われるのは大変貴重だと思います。会社設立期だからこそ、手腕が試されますし、勢いのある社内ではメディア業界で培った経験や知見をフルに活かし、枠にとらわれることなく最大限のパフォーマンスを発揮できます。3ミニッツでは、思ったことが形にできる予感がします。

今になって気づいた「人生の先輩達の教え」

現在は営業チームビルディング、マネジメント及び、メディア商品開発、他社メディアとのアライアンスを任されています。日々、業務を行う上で様々なバックグラウンドを持つメンバーとかかわりながら「組織作り」を肌で感じています。

新しい環境なのでまだまだ手探り状態な部分もありますが、組織で仕事をする先輩たちから学んできた基本型を参考にマネジメント方針を日々模索しながら決めています。かつての先輩たちが教えてくれたことー「人はいろいろな経験をし、いろいろな人と出会い、挫折を経験しないと成長しない。」やっとこの言葉の意味が理解できました。次は自分の言葉が、今のメンバーたちの心に残るように口を酸っぱくしてでも想いを伝えていきたいです。いつか自分と同じ立場になった時にその言葉を思い出してくれればと思っています。

一緒に働くメンバーに求めること

最後に、自分にとって仕事とは「人生の遊び場」です。仕事の中での出会い一つ一つを大切に、日々自分の視野を広げることを心掛けています。自分の経験を振り返ってみて、自分が今、共に働くチームメンバーに求めるのは経験よりも素直さ、好奇心旺盛であること、何事にも前向きで、倫理観を大切にしていることなど人間面です。メディア経験が0でも、人の話をしっかりと聞ける人であればチーム内のマネジメントや研修を通じて成長できると思っています。未だかつてどこも成し遂げていない「デジタルメディアのブランド化」にチャレンジしたいという方、ご応募お待ちしております!

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