INTERVIEW

勝 南美 勝 南美

エージェント事業部
エージェントチーム

勝 南美MINAMI KATSU

1994年、兵庫県生まれ。大学でアパレル企業の経営学を学び、複数の会社でインターンを経験。
美容系、イベント系も候補にあったが、ハンドメイドアクセサリーをネット販売したり、
それらを使って海外で作品撮りしたりしていたため、ファッション系に絞って就職活動を開始する。
知人の紹介を通じて、3Minuteに入社。

変わらない、“バリバリ働きたい”という思い

学生時代はどちらかというと「決められた環境から反発するタイプ」で、いわゆる一般的なレールには乗りたくはないと考えていました。そのため、昔から興味のあった服飾系の大学へ進学し、専門職ではなく「経営学」を学びました。

“バリバリ働きたい!”という思いが強く、ベンチャー企業に対して憧れもありました。大学卒業前には2社でインターンシップを経験。当時は働く試しにもなるし、しっくりこない時には辞めれば良いという考えでした。インターンシップを2社経験して、“仕事をバリバリしたい”という気持ちに揺らぎはないのですが、自発的に働きたいと感じるほど熱い思いを持つことができず、当時は「社会人って本当にすごいな。」と感じることも。

そのような時に、「ファッションの仕事がしたい」と相談していた昔からの友人に3ミニッツを紹介してもらいました。今までにない「動画×ファッションコマース」のサービスと聞いてとても興味を持ち、当時、ルームシェアをしていた阿部(現MINE編集部)と2人で面談へ行くことに。面談ではとても熱い話ができ、気持ちが高まったことを覚えています。大きな経験をつめる場所だと確信し、阿部と揃って3ミニッツに入社することを決めました。きっと私の人生に大きな影響を与えてくれた出会いだと思います。それまでは自分が社員になるというイメージがなかったので、夢を見ているくらい早い展開だと感じました。

新規事業から学んだこと

3ミニッツに入社してから、最初に担当したのは新規事業のファッションコマースです。入社してすぐはファッション業界の現場を勉強するため、阿部と2人で展示会を巡りました。新規事業で手がけるのは、動画を見ながら服を購入できるという新しい体験を提供し、お客様の期待に応えるサービス。商品はオリジナル、バイイング、セレクト、委託など様々な形態があり、それに応じた進行や在庫管理なども仕事をしながら学んでいきました。

少人数のチームだったので、サービスの公式インスタグラムも担当。お洒落な画像を投稿できるよう初めは人気インスタグラマーの方に画像を監修いただいたり、エンゲージメントが上がるような広告素材を選ぶなど常に考えていました。新規事業なのでフォーマットを作ることから始めなければならず、クリエイティブの見え方、DMの送り方、テキスト、インスタグラムのブランディングなどとにかく試行錯誤の日々。数値をみてabテストするだけでなく、インスタグラム上のコメントや友人の意見を参考にしたり、当時開催していたPOP UPストアのお客さまへアンケートをとるなどして、少しずつ改善していきました。まさに毎日が文化祭のようでしたね。

キャスティングに大切な「信頼関係」

現在は、エージェント事業部でインフルエンサーキャスティングを担当しています。広告案件や自社メディア「MINE BY 3M」と、仕事を依頼するインフルエンサーとの橋渡しを行っています。クライアント企業や編集部が希望するインフルエンサーと調整して仕事に繋げることだけでなく、インフルエンサーのやりたいことを叶えてあげることもミッション。そのため、「仕事だけど仕事感を出さないこと」を心がけています。営業担当がクライアントと向き合っているように、私たちキャスティング担当はインフルエンサーと向き合って直接やりとりするため、インフルエンサーを上手くサポートしていくことが大切だと考えています。

インフルエンサーのキャスティング会社は、SNSのダイレクトメッセージだけで連絡を済ましてしまうケースも多いですが、出来るだけお会いしてご挨拶するようにしています。顔も見えない状況で仕事を依頼するのではなく、インフルエンサーの方に「この会社だと信頼できる」と感じていただきたいからです。ランチなどでお会いしてご本人のやりたいことを伺い、友達のように接していただけるようにもしています。仕事の質や進行もインフルエンサーの希望に添えるようできるだけ調整するなど、所属はしていないですが、タレントとマネージャーのような何でも相談できるような関係性を心がけています。

一人ひとりの夢を応援できる仕事

インフルエンサーの方は「活躍したい」という夢を持っている方が多いため、広告案件だけでなく自社メディア「MINE BY 3M」に出演できるよう編集部に提案することもあります。モノと人どちらも売り出す仕事を経験してみて、キャスティングの仕事は一人ひとりの夢を応援できるところがやりがいだと感じます。「人の助けになるように動ける」「インフルエンサーの力になれる」など、誰かに喜んでもらえるところがモチベーション。そのため、価格よりも、インフルエンサーご本人がやりたい案件を持ってきてあげることを心がけています。最近では営業とクライアントの商談に同行させていただくこともあるのですが、企業の課題解決とインフルエンサーの夢をマッチングさせる、「橋渡し」が私の役割だと感じます。クライアントの方からも喜びのお声をいただくと嬉しいですし、キャスティングは人に喜んでもらえる仕事だと思います。

仕事の目標として、まず「会社の成長を伸ばすこと」が第一です。その上で、エージェント事業部だからこうするという発想ではなく、楽しく働きたいと思います。新しいこと、自分が本当にいいなと思うことをやっていきたいです。気持ちよく仕事ができることが理想なので、もし将来子ども産んだとしても楽しく働いていたいです。お金のためだけに働くのではなく、自分のこだわりや夢を持っていたいですね。

3ミニッツは、チーム感のある会社

3ミニッツは、仲間意識が強く、チーム感があるところが良いと思います。オフの日もメンバーで仲良く飲みに行ったりします。年功序列ではなく、男女も関係ありません。何かを言ってはいけないという空気もありません。飲みながら話していると、周りをよく見ることが出来ている人や、チームとして働こうとする人が多いと感じます。とても気持ちよく仕事ができる環境です。

そんな3ミニッツで私が一緒に働きたいと思うのは、自分が何に向いているのかはまだわからないけど、「夢やこだわりがあり、やり切れる人」です。やる気、ミーハー心、スピード力がポイントだと思います。“何かしらをやり遂げたい!”という熱い思いのある人がぴったりですね。

勝南美にとって仕事とは?

「自分の将来のための経験」です。

人生のうち多くの時間を費やす仕事やその環境によって人間力が養われ、そこでの経験値が自分の将来や見た目にもあらわれると思っています。仕事はそのための積み重ねですかね。これからも仕事での経験を通していろいろなことを吸収し、“勝南美”という人間を作って行きたいと思います!笑

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