INTERVIEW

片山 詩帆美

メディア事業部
編集・広報

片山 詩帆美SHIHOMI KATAYAMA

片山 詩帆美

SHIHOMI KATAYAMA

メディア事業部 編集・広報

片山 詩帆美

1988年、大阪府生まれ。フランスの文化やファッションに関心があり、大学では仏文科を専攻。
「情報発信する側になりたい」と考えていたため、女性向けサイト運営会社に就職。
SNS運用やエディターとして現場取材やレポート記事の執筆を担当していたが、
20代のうちに新規メディア立ち上げに携わりたいと思い、3Minuteに入社。

アイデアを形にするためベンチャーへ

 仕事で自分のアイデアを形にするためには、すでに大枠が完成されている大手サイトではなく、もっと成長段階のメディアに行く必要がありました。そこで「なるべく早くベンチャーに行きたい」と考え、業界の動向を見ていたところ、3Minuteと出会って面談に行くことに。担当した役員が面談後に社員ひとりひとりを紹介してくれて、「なんて風通しが良くて、アットホームな会社なんだろう!」と感激。さらに『MINE BY 3M -ファッション動画マガジン-』(以下、『MINE BY 3M』)というメディアのブランディングや動画という伸びしろのある分野にも興味があり、転職を決意しました。

いわゆる“編集者”という言葉ではくくれない

 入社後はこれまでの経験を生かして『MINE BY 3M』の編集と広報を担当。することになりましたが、いろいろなことにチャレンジする機会に恵まれ、最初に手がけたのはLINE LIVEのプロデュースでした。不安はありましたが、ディレクターやカメラマン、インフルエンサーなど多くの人と全力で臨んだ結果、番組は目標視聴数を獲得。企画に携わる者すべての力を合わせて、何かを作り上げることの楽しさを実感しました。カメラマンに頭の中にあるイメージを言葉で説明するのは難しいですが、ディスカッションしながら思い描いていたもの以上のコンテンツができたときの喜びはひとしおです。こうしていわゆる“編集者”という枠にとらわれない働き方ができるのが、3Minuteで働く醍醐味だと思います。

片山 詩帆美

ネタはどんなところにも転がっている

 動画コンテンツの企画を考えるときはユーザーのライフスタイルをイメージするのですが、行き詰まったらユーザーと同世代で同志向を持つ同僚や友人たちと話をしながらリサーチ。関係がフラットで意見を交換しやすいところが、こういうときに生かされていると思います。ほかにもふらっと立ち寄ったカフェで企画のベースになりそうなネタを見つけたり、ショッピングや散歩をしながら企画を思いついたり。私もそうですが、休日に家にいるより、「外出している方が好き」という方に向いていると思います。プライベートと仕事を分けずに、ネタ集めや企画ができるのが、この仕事の楽しさです。

『MINE BY 3M』を動画メディア人気No.1に

 3Minuteは熱い想いを持った人の集まりなので、やりたいことやアイデアがあれば挑戦させてもらえる環境があります。ただ、はっきりした考えがなかったり、カメラマンやインフルエンサー、その他のスタッフが納得するようにわかりやすく、柔軟に話せないと厳しいかも知れません。面白いことや新しいことに興味があることは大前提で、さらに外部との細かいやりとりをも最後まで責任を持ってやりきるなど求められることは多いですが、とにかく「やってみたい」と思うことが大事。少しでも興味があれば、ぜひトライしてみてください。一緒にユーザーに楽しんでもらえるコンテンツを企画して、『MINE BY 3M』を人気No.1ファッション動画メディアに押し上げましょう!