INTERVIEW

井本 湧三

メディア事業部
ディレクター

井本 湧三YUZO IMOTO

井本 湧三

YUZO IMOTO

メディア事業部
ディレクター

井本 湧三

1985年、愛知県生まれ。高校卒業後渡米し、語学学校を経てアメリカの大学に入学。
イベント企画などの校外活動を通じ、エンターテイメント業界に興味を持ち、
ハリウッドでタレントマネジメント会社の立ち上げに携わる。
帰国後、大手自動車会社海外事業部やデザイン会社などを経て、3Minuteに入社。

“本気で世界を目指す”手助けを

 20代は人との縁で、マネジメントやプロジェクトマネージャーなど、さまざまな職種を経験してきましたが、30代になり、腰を落ち着けて働く場所を見つけるため転職活動を開始。約100社にエントリーし、海外も含め、複数の内定をいただくことができました。同じ頃に3Minuteの求人を見つけ、「自分の経験が生きるかも知れない、ここを見てから判断しても遅くない」と思い、面接を受けることに。2回目の面接で代表の宮地が、「本気で世界を目指している」ことを語ってくれました。大きな目標を明言できるのは、実現する自信がある証拠。“この人の元で働きたい”“自分も役に立ちたい”と思い、ほかを断り入社を決めました。

あっという間に過ぎたエキサイティングな3ヶ月

 入社後は『MINE BY 3M -ファッション動画マガジン-』の編成や全体の進行管理、宮地が抱える案件のプロジェクトマネージャーを担当しています。入社して驚いたのは、社員全員が“成し遂げたい強い想い”を持って、自発的に仕事をしていること。良い意味でのプレッシャーを抱えていて、“やらされている感”なく、仕事を楽しんでいるのです。事業部を超えても仲が良いし、風通しも良い。今まで複数の会社を見てきましたが、こういった職場は初めてです。組織が若いので、まず仕組み化していくことから始めましたが、働き始めての3ヶ月は本当にあっという間。今も忙しくて寝られないのではなく、寝るのが惜しいくらいエキサイティングな毎日です。

井本 湧三

“人に頼む”“人に頼る”両方大事

 3Minuteはカメラマン、ディレクター、エンジニア、ライター、デザイナーなど、さまざまな分野の第一線で活躍してきたスペシャリストが集まった会社です。通常は限られた職種の人としか仕事をしませんが、この会社はそうではありません。知識や経験が僕の何倍もある彼らにお願いしたいことがあるときは、どう“頼む”かが重要。相手の人間性やスケジュールをきちんと把握した上で、お願いするようにしています。なぜなら、全員に気持ち良く仕事をしてもらいたいから。自分が不得意なことでも無理に頑張るのではなく、そういったスペシャリストに積極的に“頼る”ことが、この会社ではより大切だと思います。

海外進出のビジョン実現を目指して

 学歴や職歴一切関係なく、努力や成果を正当に評価してくれる3Minuteは、年功序列も権限の制限もありません。思いきり働きたい人の集団なので、「これくらいでいいか」と妥協して仕事をしてきた人、これからもそういう働き方をしていきたい人は来ないほうがいいと思います。その代わり、可能性は無限大です。僕が入社前に描いていた想像を軽々と超え、ものすごいスピード感でいくつもの事業が実現されているのを目の当たりにし、僕自身も必死で歯を食いしばってついていっている状態ですが、いつかそれが実を結び、海外進出実現の手助けができればと思っています。